英検・TOEIC対策ができる英会話スクール|日米英語学院・トライズ・シェーン・ビレッジの料金


仕事でTOEICの点数が必要になりました。英会話スクールで対策もできると聞いたんですが、どこがいいのか分からなくて。

公式サイトで調べてみました!日米英語学院はTOEICのグループ12回・3か月で100,320円、トライズはTOEIC対策専用の2か月で374,880円、シェーン英会話は日本人講師の個人レッスンが月27,500円です。

同じTOEIC対策でも、値段も期間もずいぶん違いますね。

はい。決まったクラスに通うのか、1対1で習うのか、コーチが自習まで見てくれるのか、教え方そのものが違います。英検の対策ができるかどうかも、この記事で並べてみますね。
「TOEICや英検の点数が必要になったけれど、英会話スクールで対策できるの?どこがいくら?」と迷っていませんか。結論から言うと、4社のうち試験対策の専用クラスやコースが公式にあるのは、日米英語学院・シェーン英会話・トライズの3社です。イングリッシュビレッジは専用コースではなく、試験対策が得意な講師を自分で選んでマンツーマンで受ける形です。
この記事では、「日米英語学院 toeic」「日米英語学院 英検」「toraiz toeic」「イングリッシュビレッジ toeic」などで調べる人が知りたい、コースの中身と料金を、公式サイト(2026年10月30日に確認)の表記だけで比べます。金額は税込で、期間限定のキャンペーンは含めていません。当サイトは口コミを掲載せず、公式情報だけで比較しています。
この記事で分かること:4社の英検・TOEIC・IELTS対策の有無/コースの料金と期間/講師と教え方の違い/保証や給付金/どんな人にどのスクールが向くか。
4社の英検・TOEIC・IELTS対策:何ができるか
まず、4社がどの試験に、どんな形で対応しているかを公式の表記で整理しました。
- 日米英語学院:TOEIC・英検・TOEFL・IELTSの対策講座あり。少人数のグループレッスンとマンツーマンのプライベートレッスンから選べ、TOEICは日本人講師の専任制と書かれています
- シェーン英会話:TOEIC L&R・英検(5級〜2級)は日本人講師の個人レッスン、IELTSはネイティブ講師の個人レッスン
- トライズ:TOEIC L&R対策プログラム(2か月)あり。IELTS・TOEFLなどのテスト対策は、英語上級者向けのスキルアップコース(3か月552,332円)で案内。英検専用のコースは料金ページに記載なし
- イングリッシュビレッジ:専用コースはなし。よくある質問で「試験対策を得意としている講師も在籍」とし、講師紹介で確かめてその講師のレッスンを予約する形
同じ「試験対策ができる」でも、決まったクラスに通うのか、1対1で習うのか、自習の管理まで任せるのかで中身が大きく違います。試験対策ができるスクールの全体は資格・試験対策ができるスクールで見られます。
| スクール | 種類 | 月額 | 1時間あたり | 入会金 | 総額試算 | 確認日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 日米英語学院 | 通学スクール | コース一括 | — | 記載なし | 100,320円 3ヶ月コース | 2026-10-16 |
| トライズ | 英語コーチング | コース一括 | — | 記載なし | 552,332円 3ヶ月コース | 2026-10-21 |
| シェーン英会話 | 通学スクール | 17,050円 | 5,115円 | 22,000円 | 250,360円 12か月 | 2026-10-16 |
| イングリッシュビレッジ | 通学スクール | 18,480円 | 3,465円 | 34,100円 | 255,860円 12か月 | 2026-10-16 |
料金は各公式サイトで2026-10-16に確認(キャンペーン割引は含みません)。総額試算の方法はこちら。
日米英語学院:スコア別・級別のグループで3か月100,320円から
日米英語学院は、関東・関西の校舎とオンラインで資格対策を学べるスクールです。TOEICも英検も、プラン例の料金は同じ体系です。
- TOEIC短期プラン:グループ1クラス・全12回(週1回3か月)100,320円。Pre TOEIC、650点・730点・860点の対策、リスニング、リーディング、資格対策ボキャブラリー・文法などから1クラスを選ぶ
- TOEICベーシックプラン:資格クラス2つ+ベーシックかセレクトのクラス1つで全36回(週1回9か月または週3回3か月)246,840円
- 英検短期(直前)プラン:級別・資格対策ボキャブラリー・文法などから1クラス、全12回(週1回3か月)100,320円
- レッスン時間:グループは55分×週1回(1ターム全12回)、プライベートは40分(自由予約制)
- 別にかかる費用:入学金22,000円と教材費(教材費の金額は記載なし)
短期プランは1回あたり8,360円(100,320円÷12回)で、入学金を足すと122,320円です。TOEICは初級者向けのElementaryクラス(まず450点が目標)から上級のクラスまで分かれていて、今のスコアに合うクラスを選べます。プランの全体と振替・解約のルールは日米英語学院の料金で詳しく説明しています。
シェーン英会話:日本人講師の個人レッスン 月27,500円
シェーン英会話は、TOEICと英検を日本人講師が1対1で教え、IELTSはネイティブ講師が担当します。
- TOEIC L&R対策:日本人講師の個人レッスン 50分×週1回 月27,500円(年44回)。初級は目標470点程度、中級は650点程度
- 英検対策(5級〜2級):同じく月27,500円の個人レッスンのほか、短期の英検一次直前演習(50分×全12回・3か月)92,400円と、英検二次面接対策(50分×全4回・1か月、3級〜2級)30,800円
- IELTS対策:ネイティブ講師の個人レッスン 40分×週1回 月30,250円。平日16時までに始まるアフタヌーン個人レッスンは月20,350円
- セットで受ける場合:ネイティブ講師のレッスンと一緒に受けると、TOEIC・英検の月謝制は月20,350円、一次直前演習は69,300円、二次面接対策は23,100円(ネイティブ講師の受講費は別)
- 別にかかる費用:入学金22,000円、スクール管理費 月1,980円、教材費はレベルによって異なる
シェーン英会話は、英検の二次面接だけを1か月で対策することもできます。二次面接対策だけを受ける場合は、目標の級を確かめたあと、レベルチェック(無料体験レッスン)なしで始められると公式に書かれています。高校生の受講やIELTSの詳しい内容はシェーン英会話のTOEIC・英検・IELTS対策へ。
トライズ:TOEIC対策専用コース 2か月374,880円
トライズは、専属のコンサルタントとコーチがつく英語コーチングです。TOEIC L&R対策プログラムの公式の内容です。
- 料金:TOEIC対策専用コース 2か月 374,880円(税抜340,800円)。入会金・教材費は料金ページに記載なし
- レッスン:専属の日本人コーチによるプライベートレッスン25分を週2回。英文法やシャドーイングの指導が中心
- 修了後:TOEIC L&R IPテスト(オンライン)を1回無料で受けられる
- 保証:受講開始から1か月以内の退会は無条件で全額返金。規定のスコアに届かないときは受講期間を1か月無料で延長(週20時間以上の学習と、レッスンの欠席がないことが条件)
- 給付金:一般教育訓練給付制度の対象(料金の20%)
トライズは、レッスンの時間より自習の量と学習の管理が中心です。給付の条件を満たすと20%の74,976円が戻り、自己負担は299,904円になります。週20時間以上の学習時間をとれるかが、選ぶときの分かれ目です。コースの中身と保証の条件はトライズの料金とTOEIC対策で詳しく説明しています。
イングリッシュビレッジ:講師を選んでマンツーマンで対策
イングリッシュビレッジには試験対策の専用コースはありませんが、マンツーマンのレッスンを試験対策に使うことができます。
- 受け方:講師紹介で試験対策が得意な講師を確かめて、その講師のレッスンを予約する。レッスンごとに講師を選べる
- 料金:マンスリーチャージ 単校320分(40分×8回相当)月18,480円(1回約2,310円)
- 別にかかる費用:入会金34,100円、テキストは希望者のみで1冊およそ1,400円〜3,800円(書店やネットで自分で買う)、1年ごとの更新料20,000円(税別)
決まったカリキュラムがないかわりに、1回の料金は4社でいちばん安いです。どの教材を使うか、何回で何を練習するかは自分で決めることになります。日本語での解説を受けながら進めたい人は、日本人講師が担当する日米英語学院やシェーン英会話のほうが合います。料金と更新料のしくみはイングリッシュビレッジの料金と更新料へ。
どんな人にどのスクールが向くか
ここまでの公式の事実から、向いている人を整理しました。
- 2か月でTOEICに集中し、自習の管理までしてほしい:トライズ(374,880円、給付金の対象)
- スコアや級に合わせたクラスで対策したい:日米英語学院(グループ3か月100,320円〜)
- 英検の一次の直前だけ・二次面接だけを短く対策したい:シェーン英会話(一次12回92,400円・二次4回30,800円)
- 費用をおさえて、ネイティブ講師と話す練習を増やしたい:イングリッシュビレッジ(月18,480円で8回相当)
- 専用の試験対策があるのは、日米英語学院・シェーン英会話・トライズの3社
- 3か月で比べると、日米英語学院のグループ100,320円、シェーン英会話の個人レッスン82,500円(27,500円×3か月、管理費は別)
- トライズは2か月374,880円で、週20時間以上の自習が前提
試験日までの期間と、1週間に使える時間から逆算して選ぶのが近道です。気になるスクールは無料の体験やカウンセリングで、自分のレベルに合うクラスがあるかを確かめましょう。
まとめ

英検・TOEIC対策は、日米英語学院のスコア別・級別のグループ、シェーン英会話の日本人講師の個人レッスン、トライズのTOEIC専用コーチング、イングリッシュビレッジの講師選びと、形が大きく違います。試験日から逆算して、期間と予算に合う形を選びましょう。

わたしはTOEIC 815点を、英会話スクールにも長期留学にも行かずに独学で取りました。点数を取ったあとに、フィリピンへ1か月の短期留学をして、話す練習をしました。
- 試験対策の専用クラス・コースがあるのは日米英語学院・シェーン英会話・トライズ
- 日米英語学院:TOEIC・英検の短期プラン 12回・3か月100,320円(入学金22,000円・教材費は別)
- シェーン英会話:日本人講師の個人レッスン月27,500円、英検二次面接対策4回30,800円
- トライズ:TOEIC対策専用 2か月374,880円、全額返金保証・スコアアップ保証・給付金の対象
- イングリッシュビレッジ:専用コースなし。試験対策が得意な講師を選んで月18,480円(8回相当)
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この記事の料金・サービス内容は、各スクールの公式サイトで2026-10-16〜2026-10-17に確認したものです。最新の情報は必ず公式サイトでご確認ください。掲載基準は運営者情報をご覧ください。

