日本人講師と話せるオンライン英会話・スクール|レアジョブ・イーオン・KEC・ライザップ比較


英語だけのレッスンだと、分からないところを質問できない気がして不安です。日本人の先生と話せる英会話ってありますか?

公式サイトで調べてみました!オンラインのレアジョブ英会話は、日本人講師のレッスンをレッスンチケット3枚で予約でき、毎日プランなら月に1回は追加の費用なしで受けられます。通学ではイーオンとKEC外語学院に日本人講師がいて、ライザップイングリッシュはトレーナーが全員日本語ネイティブです。

オンラインでも通学でもあるんですね。どうやって選べばいいですか?

日本人講師に「ときどき相談したい」のか「毎回習いたい」のかで、向くサービスが変わります。講師の基準と料金を、順番に見ていきましょう。
「英語だけのレッスンについていけるか不安」「分からないところを日本語で質問したい」——英会話を始めるとき、日本人講師がいるかどうかを気にする人は少なくありません。とくに初心者のうちは、文法や言い回しを日本語で説明してもらえると安心です。
先に結論です。日本人講師と話せるサービスは、「必要なときだけ日本人講師を予約する」「外国人講師と日本人講師を選べる」「担当が全員日本人」の3タイプに分かれます。オンラインで安く、ときどき日本語で相談したいならレアジョブ英会話、通学で講師を選びたいならイーオン、クラス担任と固定で学ぶならKEC外語学院、日本語ネイティブのトレーナーに毎回見てもらうならライザップイングリッシュが候補です。
一方で、日本人講師のレッスンは英語だけで話す時間が短くなりやすい面もあります。この記事は、各社の公式サイト(2026年11月4日に確認)の情報だけで比べています。当サイトは口コミを掲載せず、公式情報だけで比較しています。講師の国籍ごとの特徴は講師の国籍別の特徴と料金差でも解説しています。
- 日本人講師のサービスは「必要なときだけ予約」「外国人講師と選べる」「全員日本人」の3タイプ
- レアジョブは日本人講師をチケット3枚で予約、毎日プランなら月1回は追加費用なし
- ライザップイングリッシュは専属トレーナーが日本語ネイティブ(一部コースを除く)
日本人講師と話せるサービスは3タイプ
「日本人講師がいる」と書かれていても、どのくらい日本人講師に習えるかはサービスによって違います。公式の説明から、次の3つに分けられます。
- 必要なときだけ日本人講師を予約する:ふだんは外国人講師、つまずいたときだけ日本人講師に相談(レアジョブ英会話)
- 外国人講師と日本人講師を選べる:目的やレベルに合わせて担当を選び、途中で変えることもできる(イーオン、KEC外語学院)
- 担当が全員日本人:トレーナーが日本語ネイティブで、毎回日本語で解説してもらえる(ライザップイングリッシュ)
このほか、オンラインのhanasoのように、講師の多くはフィリピン人でも「日本語を話せる講師も在籍」していて、講師紹介ページの講師タイプ「日本語可」で探せるサービスもあります。日本人講師や日本語のサポートがあるサービスは日本人講師がいる英会話で一覧にしています。
| スクール | 種類 | 月額 | 1時間あたり | 入会金 | 総額試算 | 確認日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| レアジョブ英会話 | オンライン英会話 | 7,980円 | 638円 | 0円 | 95,760円 12か月 | 2026-10-16 |
| イーオン | 通学スクール | 13,200円 | — | 11,000円 | 192,500円 12か月 | 2026-10-16 |
| KEC外語学院 | 通学スクール | コース一括 | — | 記載なし | 302,500円 12ヶ月コース | 2026-10-16 |
| ライザップイングリッシュ | 通学スクール | コース一括 | 29,040円 | 55,000円 | 635,800円 3ヶ月コース | 2026-10-16 |
料金は各公式サイトで2026-10-16に確認(キャンペーン割引は含みません)。総額試算の方法はこちら。
レアジョブ英会話:日本人講師サポートレッスンの使い方
レアジョブ英会話はフィリピン人講師が中心ですが、日本人講師とネイティブ講師も在籍しています。日本人講師のレッスンは「日本人講師サポートレッスン」という名前で、公式に次のように案内されています。
- 予約の方法:レッスンチケット3枚でいつでも予約できる
- 毎日プランの人:月に1回、追加費用やチケットなしで予約できる(月8回プランは毎月1回の無料の対象外)
- できること:日本語を交えたレッスンと、学習方法や課題の相談。英語レベルや希望に合わせて日本語を使う量を調整してくれる
- 対応する教材:レアジョブレベル1〜5の教材。レベル6以上は対応外で、ビジネス英会話コースの教材はビジネス認定講師だけが対応
- 入会前:無料トライアル中に、日本人講師の無料カウンセリングを受けられる
公式のおすすめ学習プランでは、レベル1〜2の人は日本人講師を週3回以上、レベルが上がるにつれてフィリピン人講師のレッスンを増やしていく使い方を紹介しています。日常英会話コース(毎日25分)は月7,980円・入会金0円で、受講時間は朝6時〜深夜1時です。講師は採用率1%で、TESOLに基づいた研修を受けていると書かれています。
イーオン:外国人講師と日本人講師を選べる通学スクール
通学のイーオンには、外国人講師と日本人講師の両方が在籍しています。よくある質問では「先生は選べますか?」に「はい、お選びいただけます」と答えていて、目的やレベルに合わせてどちらがよいか提案し、途中で担当講師を変えたいという相談も受けると書かれています。
- 日本人講師の基準:入社時はTOEIC L&Rテスト850点以上、入社後は900点以上を基準としている。TOEIC満点や英検1級の講師も多数在籍
- 外国人講師の基準:通過率10%以下の採用基準で、TESL・TESOLの英語教授法を身につけた講師を多数採用
- 通い方:いちばん通いやすい曜日・時間でクラスを固定し、同じ内容でほかの曜日・時間・講師のクラスへ振り替えられる。振替の回数に制限はない(ルールはコースによって異なる)
料金はLightレッスン(定員8名・50分)が月13,200円、プライベートレッスンは1回50分12,100円です(Lightの月の回数は公式に記載なし)。入学金や諸費用の内訳はイーオンの料金と入学金で詳しく解説しています。
KEC外語学院:日本人講師とネイティブ講師の担任制
大阪・京都に教室があるKEC外語学院は、公式サイトで「日本人講師もネイティブ講師も」妥協のない指導で目標達成まで導くと書いています。クラス固定の担任制で、コーチングスキルを身につけた講師が、受講生の状況と目的に合わせて学習計画を作ります。
- レッスン:1回90分のグループレッスン。英会話レベルが同じくらいのメンバーでクラスを作る
- 通い方:毎週同じ曜日・時間のクラスに通う。平日は日中と夜、週末は朝から夜までクラスがある
- 休んだとき:同じレベルのクラスへの振替、インターネットの映像レッスン、どちらもない場合は個別補講でフォロー
- 料金:英会話クラス週1回・1年が302,500円、週1回・6か月が192,500円(入学金・教材費は別途)。個別レッスンは1〜10回なら1回90分15,400円
毎回同じ担任に習えるので、日本語で質問しやすい関係を作りたい人に合う方式です。教室は梅田・なんば(心斎橋)・枚方・京都(烏丸御池)です。
ライザップイングリッシュ:トレーナーが全員日本語ネイティブ
ライザップイングリッシュは、よくある質問で専属トレーナーは日本語ネイティブ(一部コースを除く)と書いています。英語が第一言語のネイティブトレーナーは、2021年10月時点でいないとも明記されていて、トレーナーの多くは英語を第二言語として身につけた人です。
- トレーナーの基準:採用率4%(2017年5月〜11月の平均)、168時間の新人研修と定期的な研修
- 担当:最初から最後まで1人のトレーナーが担当。カウンセリングで希望を聞いて選び、相性が合わなければ変更もできる
- ネイティブとの会話:Camblyを使ったオンライン英会話を、コース料金の中で利用できる
- レッスン:週2回・1回50分のマンツーマン。毎日の課題「シュクダイ」と、オンラインのタスク管理サポートがある
料金は英会話コース24回(3か月)が580,800円で、入会金が55,000円です。1回あたりに直すと24,200円(入会金を除く)で、くらべた中ではいちばん高くなります。料金が高い理由と内訳はライザップイングリッシュの料金で解説しています。
料金と使い方で選ぶ:迷ったらこう選ぶ
公式の料金で、日本人講師に習える4つのサービスの1回あたりの金額を比べます(入会金・入学金・教材費は含めません)。
- レアジョブ英会話 日常英会話・毎日25分:月7,980円÷30回=約266円(日本人講師は月1回まで追加費用なし、それ以上はチケット3枚)
- KEC外語学院 週1回・1年:302,500円(90分の1回あたりの金額は総回数の記載がないため出せません)
- イーオン プライベートレッスン:1回50分12,100円
- ライザップイングリッシュ 英会話コース24回:580,800円÷24回=24,200円
迷ったときは、日本人講師に「どれくらい習いたいか」で選ぶと決めやすくなります。
- ふだんは英語で話し、ときどき日本語で相談したい → レアジョブ英会話。いちばん安く始められます
- 通学で、外国人講師と日本人講師を目的で使い分けたい → イーオン
- 同じ担任のクラスで、じっくり固定で学びたい(関西) → KEC外語学院
- 毎回日本語で解説を受け、学習管理まで任せたい → ライザップイングリッシュ
初心者がオンライン英会話をどう選ぶかは初心者向けオンライン英会話の選び方、通学の日本人講師の例はシェーン英会話の日本人講師でも紹介しています。
まとめ

日本人講師は、分からないところを日本語で聞けるのがいちばんの強みです。ときどき相談したいならレアジョブ、毎回日本語で教わりたいならライザップやイーオン、と使い方で選びましょう。
- 日本人講師のサービスは「必要なときだけ予約」「外国人講師と選べる」「全員日本人」の3タイプ
- レアジョブ英会話は日本人講師サポートレッスンをチケット3枚で予約、毎日プランなら月1回は追加費用なし(レベル1〜5の教材に対応)
- イーオンの日本人講師は入社時TOEIC 850点以上・入社後900点以上が基準で、担当講師の変更も相談できる
- KEC外語学院はクラス固定の担任制で、週1回・1年302,500円(入学金・教材費は別途)
- ライザップイングリッシュは専属トレーナーが日本語ネイティブで、24回580,800円+入会金55,000円
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この記事の料金・サービス内容は、各スクールの公式サイトで2026-10-16〜2026-10-17に確認したものです。最新の情報は必ず公式サイトでご確認ください。掲載基準は運営者情報をご覧ください。

